夏の騎乗後にすること

三木基司

「夏の騎乗後にすること」は、もし最後であるなら、洗ってやりたいということです。夏は人も馬も大量に汗をかくので、やっぱり洗って、さっぱりしたいと思うので
す。嫌がらないのであれば、顔もジャバジャバ洗いたいですし、後ろ肢の内股の部分も洗ってやりたいものです。

溝口豊

夏、騎乗後にする事は、馬を水で冷やして、水をあげます。
馬に感謝を込めて丸洗いをします。

本宮範子

夏はまず人馬共に水分補給!
馬はできればすぐに洗ってあげたいところですが、また時間をおいて運動がある場合、なかなかそうもいかないので、
①かゆくないように
②虫によるストレスを軽減できるように
してあげたいと思っています。

岩島清志

夏の暑い期間、馬を降りてすぐすることは、冷却と水分補給です。
水分は普通の常温の真水ですが、できれば少し冷たい方が良いです。レースサイダーのようなミネラルが豊富なサプリを使うこともありました。
砂糖水はやめた方が良いと思います。
飲むからと言って飲ませて良いものではありません。特に馬は炭水化物の大量摂取は健康を害しますのでご注意下さい。
詳しくはコチラをご覧ください⇒https://blog.jra.jp/shiryoushitsu/2021/06/post-a03a.html

菊澤大助

これは夏に限りませんが、騎乗後にまず行うことは馬との反省会です。その日の騎乗を徹底検証し、問題点を洗い出し、次回騎乗に向けた改善計画を策定します。ニンジンをあげて終わりではありません。むしろそこからが本番です。ただ、大抵馬との意見が合意に達しません!

三木翔一朗

今よりも暑くなってきたら騎乗後は馬の体をすぐに冷やすために、水を使って洗ってあげるようにしています。
夏場は人も馬もすぐに体温を下げてあげることは重要です。
馬の引継ぎの場合でも、馬の股下を水で冷やしてあげる。短時間でも効果があります。
レッスンが空くので一旦厩舎に返してあげる場合。
すぐに馬が安心する「自分の部屋」=「馬房」に返してあげることも大事ですが、すぐに入れてしまうと体の熱がこもりやすくなります。
なので体を水で丸洗いしてあげるとすぐに体温を下がりやすいです。
綺麗にする手入れが目的ではないので短時間で汗を流すだけの洗い方で大丈夫。
洗った後は汗こきと肢を軽く拭いたら厩舎に返してあげて下さい。
騎乗後は人も馬もすぐに水分補給と体を冷やしましょう。

小出謙介

騎乗後にはまず馬装を外し水をあげます。それと同時に扇風機で風を当てて体温を下げながらぬるま湯または水をかけて馬体を冷やします。

中尾 麻美

うちの担当馬は比較的夏にも強いので、特に水をかけて冷やしたりすることはありません。
なるべく早く馬具を外した後は水分補給を人馬ともにして、水で濡らしたタオルで馬体を拭くくらいです。
今年の冬も(特に慧は)夏に向けて体力作りをしたので、夏バテせずに乗り切ってくれると期待しています!

清水綾菜

・・・

宮内隆佑

馬の呼吸が荒ければ速やかに水で冷やします。
そうでなければ速やかに部屋に返します。
自分に関する事であればヘルメットを脱ぐくらいです。

村岡七海

夏の季節に馬から降りてすぐすることは馬に水分補給をしてもらう・砂糖をあげる・汗をかきすぎていたら濡れたタオルで拭いてあげるだったりをしています。

酒井楓海

とりあえず、まずは馬装を全部といてあげるのが優先かなと思います。
流れ的に言うと、馬にあげる用の水を溜めながら自分のヘルメットを脱ぎ、水分補給をし、馬に水をあげに行くみたいな感じです。
やっぱり馬優先になりますね。
ただ、乗っている時は気を張っているので大丈夫なように感じますが下馬した瞬間フラッと来ることがあるので本当に気をつけてください。

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